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うわぁ~面白かったぁ~!ツイ・ハーク監督サイコー♪けど劇場で3Dで観たかったぁ~~!

やっと、やっと、お会いできました!ジャオ様に❤
ストイックな役が多かった連杰。
それはそれで大好きなんだけど、こういううっすら色気のある役もいいですね。
このビミョウなうっすら感が、たまらない~~❤❤❤
ツイ・ハーク監督ってば、連杰のことをよく知ってるだけに、使い方を心得ている!と思いましたです( *´艸`)
久々のコラボとなった連杰について監督がこんなことを言ってます。
「久しぶりの再会で、それまでの経験や考え方を聞いて参考になった。彼は変わった。心理面だけでなく、演技面でも変わった。大人になったと思う」
ですってよ☆コチラから☆

 

大人になった連杰にこんなこと言わせちゃったツイ・ハーク監督に拍手☆
ジャオ様~~❤

 

ツイ・ハーク監督って、映画監督なんだけど、独特の世界観がありますよね。
小太郎が感じたのは、とてもアーティスティックだなってこと。
だって、初っ端からすごいセンスなんですもの。
この絵であの音楽☆
カッコイイーー!!
この時点で「絶対好きだ☆」って思いました(笑)

 

音楽は「小刀会・序曲」。
中国ではもちろん有名な曲であり、カンフー映画でもよく使われている曲だそう。
この映画の前作「ドラゴン・イン」でも使われております。

 

更に!!「ドラゴン・イン」の元となった映画、胡金銓(キンフー)の有名な1967年作品《龍門客桟》のオープニングにも使われております!その動画を発見!!!(2:10頃から流れます)
ツイ・ハーク監督のこの映画に対する思い入れが伺えますね(*´ェ`*)

気がついていただけたかと思いますが、「男兒當自強」にちょっと似たとこがあって、思わずニヤッとしちゃいます(笑)
しかーし、《龍門客桟》がオリジナルかと言えばそうではなくて、「小刀会」という舞台作品の序曲なんだそう。その動画がコチラ☆

 

さて、お次はビジュアルについて。
もう~~素晴らしすぎ☆
美術担当はイー・チュンマン(奚仲文)氏☆
連杰映画なら「海洋天堂」や「ウォーロード」、ワンチャイの「天地黎明」
その他にも、「捜査官X」や「王妃の紋章」などなど。
この方の緻密で繊細な技には、ため息しか出ません。。。

やはり目を引くのは悪役たちの豪華な衣装でしょう!
この細かな装飾!

宦官たちのアコーディオン・スカートみたいな衣装が素敵でした(暑そうでしたけどね)
西廠の督主ユー(チェン・クン)の美しさをあそこまで引き出せたのは、やはりツイ・ハーク監督のなせる技。
なにせ地黒なチェン・クンを白くしちゃったんだから☆
きっと、こういう耽美な世界と男女の境が微妙な感じが好きなのね❤(*´ェ`*)ワタシモダイスキ
そして、二役を見事に演じたチェン・クンも素晴らしかったー!
顔は同じなのに、全くの別人を上手すぎるほど演じ分けていました☆本当にお見事!!

チェン・クン演ずるファンが登場したときのいでたちが、ツイ・ハーク製作の「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」でレスリー・チャンが演じたニン・ツォイサンにそっくりだというので探してみた☆
さらに、前作「ドラゴン・イン」に連杰が出るはずだったというのは有名な話ですが、そのキャラとも似てるような気がしませんか?
チェン・クン、りんちぇ、レスリー
こういうことをしてくれるツイ・ハークが大好きです((´∀`*))
 

公開される前からやたらと目立っていたのが、ルイス・ファン演じる馬進良☆
“中華版ベイン”とおっしゃっている方がいらっしゃいましたが、
うまいー!!と思いました(o’∀’))ゥンゥン(ベインはバットマンの悪役です)
決まってます☆
この後、ジャオ様にマスクを取られ、口元の傷が露わになっちゃったときの( ゚д゚)ハッ!としたときの仕草が、イヤ━━━━(*」´ェ`)」━━━━ンって感じだったので、びっくりしたというか、げへへとしたといいますか。。。
なにせベインのイメージだったのが、意外とナルちゃんだったので思わずニヤケちゃいました(腐女子でごめんなさい)
腐女子ついでに“雨化田☓馬進良”の愛の動画もリンクしちゃいます(*´σー`)エヘヘ ネタバレありです☆

この三人も良かった♪
お茶目な三人組
強いんだか弱いんだか、頭がいいんだか悪いんだか(笑)
こうしてみると、メチャ可愛いヤツらじゃないですか♪

ヤローばっかりのお話で(。-人-。) ゴメーン
女性陣ももちろん魅力的で素敵でしたよ☆(それだけかい!)

ジャオ様とリンの関係は、ついつい応援したくなるのですが、
これってやっぱり、リンがめっちゃ男気ならぬ女気があるせいだと思うの。
3年も追いかけていたのに、再会しても抱きつくわけでもなし、ジャオがあまりいい反応じゃ無いと知るや、身を引こうとするし、最後は無様な姿は見せたくないと行ってしまうし。
リンとジャオ。
もうもう、周迅さんカッコ良すぎ☆

 
龍門客棧での展開は、前作の「ドラゴン・イン」を踏襲しているそうで、お肉のとこやお風呂の意味をちゃんと知りたーい☆
さらに、ジャオ様とリンの間にはどんなことがあったの!?
と、そんなこんなで「ドラゴン・イン」が無性に観たくなっちゃった。
残念ながら日本ではDVD化されていないみたい。残念過ぎる(涙)
これを機に作ってくれないかなぁ~~ハピネットさん(願)

  
  1. うこ 2013年7月5日 at 4:17 PM

    いつもながら すてきな解説ありがとうございます(*゚▽゚*)
    この映画 とてもよさそうですね
    昨日はケーブルで「ロミオマスト・・・・」が放送されました
    久しぶりにみましたです(^O^)
    若い頃から今まで ちょい やんちゃに(^O^)素敵に
    年をかさねられているなあと 思いました♥

    Reply
    • kotarou 2013年7月6日 at 9:05 AM

      ツイ・ハーク映画は好き嫌いが別れる作品が多いですが(笑)
      連杰がカッコイイからきっと気に入るはず(*´ェ`*)

      今回は、大人の魅力がプンプンでございますよ。
      こういうのも、いままで無かった!!

      ロミマスの頃には、ちょっと想像出来なかったかも☆
      ツイ・ハーク監督が仰るように、大人になったのね~~(ノ▽〃)

  2. moonskyshow 2013年7月6日 at 8:24 AM

    そうなんですよ、元ネタの「ドラゴン・イン」見たいですよね~!ビデオで入手してもうちにはもうプレーヤー無いし…

    なかなか連杰の役で、女性を追い掛けいって終わるなんて話無いですよね~情熱的でよかったです。
    この映画で周迅さん好きになりましたよ、カッコよくて(^-^)

    Reply
    • kotarou 2013年7月6日 at 9:16 AM

      そうなんですよ~もうビデオを観るにもプレーヤーがね・・・(;´・ω・)

      さらに、そうなんですよ~~女性を追いかけるなんて・・・・
      そういえば、「不二神探」では、女性にむかって走って行ってた・・・・
      いったい連杰に何が??(笑)

      周迅さん、本当に素敵な女優さん!
      若いころから可愛くて、でも少年っぽいところもあって、演技も間違いなく上手い!!
      中国を代表する女優さんの一人です。

  3. けい(ひめぐっち) 2013年7月7日 at 6:42 PM

    行こう行こう、と思ってたら公開に間に合わなかった人ですorz

    ジャオさま、さぞかし素敵なオトコなんでしょうね…(*´Д`*)ハァハァ←殴

    小太郎さんの話でBlu-rayを買う決心がつきました!!
    (ほんとは3Dで見たかったなぁ(´・ω・`))

    P.S.
    恥ずかしながら「タネなしの宦官の分際で」というセリフの意味がよく分かりません…ちょっと変わった言い回しの一種なのかな?( *´ノд`)

    Reply
    • kotarou 2013年7月8日 at 4:41 PM

      ひめちゃん、ブルーレイをご購入?

      学生さんにとっては、かなり痛い出費じゃないですか?
      大丈夫??

      そうでしたか、公開に間に合わなかったのですね。
      映画って、いつでも行けそうでなかなかタイミングが難しいですよね。
      小太郎の地域には残念ながら来てくれなくて、観れなかったのですが、普段映画を観ようかなって思っても、主婦には主婦なりの縛りがあって、なかなか上映時間に合わすことが出来なかったりします。
      学生さんもきっと同じですよね。
      独り立ちして、時間的にも経済的にも余裕ができたら、いっぱい観てやってくださいな(*´∀`*)

      追記の件ですが・・・・

      こ、こ、これは・・・・ひめちゃん、オバチャンをからかっちゃイケマセンことよ☆
      あら?学校の歴史で習ってませんか?「宦官」。
      では、グーグル先生にお聞きしてくださいませね(;-ω-)ゞ

    • けい(ひめぐっち) 2013年7月8日 at 5:20 PM

      コメントの返信ありがとうございます♪

      Blu-rayはお小遣いをコツコツ貯めていけば大丈夫です!もともと物欲があまりないので、すぐ貯まるんです(*´Д`*)←殴

      “宦官”…まだ社会で習っていない(それとも聞き逃してた?寝てた?笑)ので、ググってきました!

      …何と!!Σ(´∀`;)あたしは小太郎さんに何てことを説明させようとしたんだああぁぁ…恥ずかしさと申し訳なさで消えたいですorz

      聞く前に自分で調べたほうが良かったですね…今更ながら反省です。

      (“タネなし”が下ネタと分かっていたらピン!と来ていたのに…りんちぇが言ったことだから下ネタとは思わなかったのかな?)

      失礼いたしました…(´・ω・`)

    • kotarou 2013年7月8日 at 8:40 PM

      反省だなんて、いいのよ、いいのよ☆

      実はこの発言は、「根絶やしにしてくれるわ」って感じのセリフに対しての言葉だったのです。
      普通の方ならスルーなセリフも、連杰が言うと思わず反応してしまうという、連杰迷の哀しいサガとでもいいましょうか。。。

      >りんちぇが言ったことだから下ネタとは思わなかったのかな?
      うんうん。
      それでいいのです☆

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