近い将来、ジェット・リーが製作に関わったSF超大作が観られるかも?

2014年もあとわずかになりました。

今年のジェット・リーの活動を振り返りますと、「ドラゴン・コップス」と「エクスペンダブル3」と日本公開映画が二本あったとはいえ、新作映画出演の情報は全くなし☆
映画撮影より、慈善活動や太極禅の講演などが主でございました。

来年はどうなのかなぁ~~~とヤキモキするところでございますが、そういえば今年はこんな情報もありました☆

2014年6月25日の発表で文化中国の社名が正式に「阿里巴巴影业」へと変更されました。
アリババは筆頭株主となり、アリババグループから新会社総裁や業務執行取締役が就任。
連杰は非常勤取締役に就任しています。

非常勤ってことで、名前ばかりなのかと思いきや、そうでもなさそうです。
前回の記事でもお伝えいたしましたが、ハリウッドへは遊びに行ったのではなく「阿里巴巴影业」のパートナーを探すたものものでした。

ソニー、パラマウント・ピクチャーズ、20世紀フォックス、ディズニー、ライオンズゲートなど6つの会社を回ったのですが、一番注目されているのが「ターミネーター」や「タイタニック」「アバター」などで有名なジェームズ・キャメロン監督に共同制作を打診したということ☆
結果が明らかになるのはまだまだ先のお話でしょうが、実はキャメロン監督はとても中国に注目して2012年には自ら中国に出向き共同製作の可能性を模索していたのでした。

興味深い記事はこちら
http://www.cinematoday.jp/page/N0041546
http://j.people.com.cn/94475/7797369.html

これはもしかしたら、もしかするかもしれませんね。
キャメロン監督に限らず、今最も話題のアリババが話を持ち掛けて来たとなれば、どこも大喜びな気がしますが。

連杰じゃないのが残念(ごめんなさい)ですが、フォレスト・ガンプの椅子に座るマーさん♪

 
今後はプロデューサー李連杰の顔が見られるかもしれませんね。
でもその前に、アクション監督とかやって欲しいな☆

  

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