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ジェット・リーとジャック・マーとプーアル茶のお話☆

今年の6月9日から12日まで、アリババの馬雲さんや企業家の皆さんと雲南省を訪問した記事が『JET FORUM2』で紹介されておりましたが、その理由が追加記事と画像で紹介されております☆
『雲計画』スタート「JET FORUM2」より

“雲計画”というプロジェクトがあったのですね。
訪問先は雲南省の普洱や西双版納などということで、どちらもプーアル茶の生産地で有名なところ。

ここ最近、すっかり停止していた連杰のFacebookオフィシャルブログがまた動き出しています♪
それらにも、この時の画像がアップされております。

雨の雲南省
在云南了解了当地的旱情,但那两天都在下雨,开心得不得了。感恩!

訪問した日はあいにくの雨。
しかし雨が降ったことに感謝している連杰。
雲南はここ3年ほど干ばつが続いていて、茶葉の産量が減少しているんだそう。
更に、茶摘み人の数が減少しているせいもあり、プーアル茶の価格はどんどん高騰してるんだって。

恵みの雨とともに訪れた連杰。
やはり連杰は只者ではないのだ!(笑)

 

お茶の木と一緒に記念撮影☆
お茶の木を背に記念撮影☆ってええ??

私達が知っているお茶の木とは随分違いますね~~これがプーアル茶木??
じゃないのですよ。
お茶の木は日本茶も中国茶も紅茶も確か同じはず。製法が違うだけなんですよね。なのにこの木は?

まずは、プーアル茶には生茶熟茶の2種類があります。
私達がお手頃価格でいただいているのは、熟茶だと思います。
そして生茶は何百年も昔から作り続けられているお茶であり、コレクターや投資家が血眼になって集めているお茶でもあります。
実はプーアル茶って、めちゃくちゃ奥が深い!!

こちらのサイト様がとても分かりやすい!!
『HOJO』プーアル茶についてみんなが知りたいこと

熟茶と生茶の作り方をわかりやすく絵で説明。
プーアルの生茶と熟茶

簡単に言ってしまえば、熟茶はカビにより発酵させて時間短縮☆
生茶はじっくり保存させることにより熟成。要はワインと同じ感じ?(笑)

なんと108年もの?
一百零八年的普洱茶。
なんと108年もの?∑(。・Д・。)
こういうことが有り得ちゃうのですねー☆

 

で、お茶の木について☆
じつは、樹齢を重ねるほど品質が良いそうです。
日本でも目にする「茶園産」ももちろんあって、主に熟茶用。
次に、「喬木」と呼ばれるカテゴリーがあって、人の背丈程度の木でそれでも齢100-300年☆
最高の品質を生み出すのは、「老樹」とか「古樹」と呼ばれるグループで、樹齢300-1000年程度の木を指すのだそう。
連杰たちが記念撮影した木は、この部類に入りそうですね。

確かにこんな高い木に登ってお茶葉を摘むには、それなりの技術と若さが必要かも。
樹齢3200年!!
三千两百年的大树!
3200年って、うそーーーー∑(゚ω゚ノ)ノ

 

中国のお茶屋さんで見かけるプーアル茶タワー
这是在云南见到的普洱茶塔。
プーアール茶を圧縮して作ったプーアル茶タワー☆
中国のお茶屋さんでよく見かけるものらしい。もちろん年代物。なんかかぼちゃみたいですね(笑)

もう一つお茶屋さんのサイトのご紹介。
中国茶情報局『CTTea.info』
馬雲さんのことも載っています。

 

連杰が家具工房に立ち寄った画像がありましたが、
物色中

実は雲南省南部の西双版納は中国でも珍しい熱帯広葉樹林地帯で、森林植物は5000余種に達し「植物の王国」といわれているのだそう☆
雲南の優良な農産品を全国、そして世界へ広めるプロジェクトの一つに「木工製品」も入っているのでしょうね。

いろいろ調べてみますと、改めて馬雲さんが凄い方なのだと思い知らされます。
ワン基金関連での連杰の周りの方たちって凄い人達ばかり。
けれど、大物が大物っぽく見せないところが、大物の凄いところなのでしょう。(なんかややこしいです・笑)
そんな人達と一緒に居る(しかも超マイペースで)連杰って、やはり大きな人なんだと惚れ直しちゃいます(*´ェ`*)

馬雲さんの名言集にこんなのがありました。

創業直後に「お客様が第1、従業員が第2、株主が第3」という経営方針を決め、頑なに守り続けてきました。アリババに誰がいくら投資していようが、事業が困難に直面しようが、大成功しようが、中小企業のお客様が最優先という方針を曲げたことは一度もありません。

素晴らしい☆
連杰と気が合うはずだ(*´ェ`*)

  
  1. うこ 2013年9月18日 at 4:47 PM

    馬雲さんのお言葉
    日本企業の 経営者に聞かせたいですね
    株主しか見ず 客には地球にやさしい商品をといいながら
    従業員を使い捨てするひどい 会社ばかりになっています
    なんのために 何をつくるのかというのが
    一部の人間だけもうかればいいという欲に見えなくなっています
    ヽ(;▽;)ノ

    Reply
    • kotarou 2013年9月20日 at 6:37 AM

      うこさん、本当にそのとおりだと思います。

      目先の利益だけ追い求めている現状は、とてもやりきれませんね。

      欲というものは果てしないものだから、
      どこかで「これくらいでいい」と気づいてくれればいいのにね。

  2. thh 2013年9月18日 at 8:05 PM

    プーアル茶ですか・・10代の頃、美容にいいから、と勧められ飲んでました。
    当時ウーロン茶もやっとメジャーになったぐらいの時代ですから(笑)麦茶・緑茶・番茶に慣れた舌にはクセがあって飲みつらかったです。

    奥が深いのですね、お茶って。
    私は殿の時代物の映画で皆がお茶の蓋?を取らず少しずらして飲むのを観て、ああ、同じお茶を同じ器で飲んでも作法は違うのだなあとやけにへえ~と思いましたね・・。
    私も酒ばかり飲まず茶も少しは嗜もうと。(水分は焼酎とトマトジュースとコーヒーだけ^^)

    馬雲さんすごいですね。業績うんぬんより殿にここまで慕われてるっつーことがすげえ。
    「お客様第一」は「お迷様第一」になりませぬかね、殿(笑)

    慈善事業に情熱を傾ける殿も尊敬できて大好きで少しでも参加したいですが(ワン基金さん私の口座から毎月勝手に¥1000ぐらい引き落としてって下さいマジで)
    まだまだ、あと10年は、殿にはスクリーンでも会いたい会いたい、と思ってやまないのは遅咲き迷のわがままでしょうかねえ・・・。

    Reply
    • kotarou 2013年9月20日 at 6:43 AM

      私もプーアル茶飲んでた時期がありました☆

      当時は、そんなにアルコール依存症じゃなかったので(笑)
      かなり飲んでおりました。味も次第に慣れちゃって。
      人生の中で一番痩せておりましたよ☆

      thhさんは焼酎ですか♪
      自分は雑酒派です(笑)。同じく水分はアルコールとコーヒーのみ∑d(゚д゚*)デス!!

      毎月1000円ですか!?(´゚д゚`)
      じ、じ、自分は100円くらいで勘弁してください。。。。。(超貧困)

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