文章(ウェン・ジャン)君お帰りなさい。話題の姜文監督の新作「一歩之遥」に登場だ☆

今年3月に人気女優・姚笛(ヤオ・ディー)との不倫デートをスクープされてから、ぱったりと姿を消してしまった文章(ウェン・ジャン)君。
9月1日に北京で開催された今中国映画の中で最も期待されている3D大作、姜文監督の新作「一歩之遥」のメディア発表会で、スキャンダル後、初めて公の場に現れてくれました。

俳優としても監督としても今中国で一番人気がある姜文(チアン・ウェン)監督。2010年の作品『さらば復讐の狼たちよ(原題:譲子弾飛)』が中国で物凄いヒットを飛ばしたのを受け、今回は製作規模を大きく超え、製作費に総額3億元(約50億円)以上が投じられ、米アカデミー賞の外国語映画賞を本気で狙っている作品。
 

今年の12月18日に公開される同作品は1920年代の上海を舞台にしたハードボイルドなんだそうですが、ハードボイルドと言ってもジョン・ウー監督やジョニー・トー監督などとはちょっと違う姜文監督。

音楽は姜文監督作品3度目の久石譲。豪華絢爛な衣装はジョルジオ・アルマーニ。
姜文監督の映画は、私たちの知らない中国へ連れて行ってくれるかもしれませんよ♪

12月にはジョン・ウー(呉宇森)監督の最新作「THE CROSSING」(中国語タイトル:太平輪)も公開されるとあって、人気監督の話題作同士で、興行収入の一騎打ちが注目されているんだって。
 
そんな凄い方の凄い作品に出演する文章君。
とにかくその演技力が買われてオファーが続々、まさに絶頂だった今年の3月にまさかの不倫騒動。

文章君はすべてを認め謝罪文を微博のオフィシャルアカウントに掲載しました。
その内容がこちら。
 こうなったのは全て僕の身から出たさび。間違いは間違いで、誰のせいでもない。俳優業が順調だったので、傲慢になっていた。高慢な態度が、全てを台無しにする行動につながった。全ての結果を受け止める覚悟をしている。実際には、僕を躓かせてくれて感謝している。でなければ、右に出る者はいないとまでうぬぼれてしまうところだった。必ず自分を整理し、率直に向き合い、誠意を込めて謝りたい。僕『文章』は、生活の中で、大きな間違いを『文章』に書き残してしまった。馬伊琍や娘、家族、僕に期待を寄せてくれている人を裏切り、『夫』、『父親』という呼び名に恥じることをしてしまった。本当に申し訳ない。心からの謝罪と懺悔を受け入れてほしい。伊琍と娘は、温かく美しい生活を送る権利があるのに、それを僕が壊してしまった。僕の間違いは許されるものではない。僕がつけた傷は簡単に癒せるものではない。でも、僕はそれを埋めたい、いや埋めなければならない。これが今後の僕の生活。僕自身のことは、自業自得。これ以上人を傷つけないことを願っている。文章
 
俳優業が順調だったので、傲慢になっていた
右に出る者はいないとまでうぬぼれてしまうところだった
僕に期待を寄せてくれている人を裏切り

 
順調な時ほど気を引き締めなければいけないものなのですね。
 
スキャンダル発覚後、公の場に姿を見せることが無くなった文章君。
まさかこのまま消えるのでは?と心配していましたが、ちゃんと帰ってきてくれました(よかった)

この日は、騒動から初めて公の場で口を開いたそう。
発表会に登場した理由について、「僕はこの映画の参加者。今日は公開100日前のくぎりで来る義務がある」と回答。
「ここ数カ月は、いろんなことを整理した。仕事や気持ち、家族生活は落ち着いた」とどの質問にも静かに答えていたそうです。


 
映画での文章君の役どころが気になるとともに、今後の活躍も期待したいですね☆

頑張れ!

参考記事:http://j.people.com.cn/n/2014/0902/c206603-8777536.html 

 

  

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