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CCTVの人気番組『开讲啦』で講演したジェット・リー。入場曲はやっぱりアレだった♪

6月30日、中央電視台(CCTV)の人気番組『开讲啦』に出演した連杰。
『开讲啦』とは『開講だよー!』って感じの意味かな(笑)
実は、収録は5月24日だったのです。直ぐに映像が出てくるものだと思っていたら、ぜんぜん音沙汰なしでもう諦めかけていたところでした(笑)

この番組は、かなり人気があるのか芸能界をはじめ、各ジャンルの著名人がたくさん出演して居る模様。
『开讲啦』のサイトでは、ただいま連杰の姿が見られます♪

いつものキュートさ♪

講演の後は学生たちからの質問に答えるという形式のようですね。
時には笑いも交えながら親身に答える連杰。
以前は喋り過ぎだよ~とか、ちょっとドキドキしたものですが、なぜかしら最近の連杰は微笑ましくて安心しちゃいます。

ぷぷぷ(*≧艸≦)

良い感じで合いの手を入れる司会者さんは、撒貝寧(サー・ベイニン)さん。将来を有望視されるほどの実力と人気をお持ちな上、現在はあのチャン・ツィイーちゃんの恋人として注目が集まっております。
色々と芸能ニュースを賑わすチャン・ツィイーちゃんでしたが、撒貝寧さんとの交際後は、服装もカジュアルで素朴なものに一変し、世間からの評価も上々なんだそう。
すごいな、撒貝寧さん☆

 

最近の連杰は、とてもいい顔をしています。
いろんな事が落ち着いて、ほっと一息な感じなのかな?と想像しております。

『新華経済』というサイトに連杰の記事が出ておりました。一部を引用させていただきます。

雅安地震の発生後、リー氏はブログで義捐金を呼びかけた。そして、5月6日までに297万人から合計2億5889万元(約41億6000万円)が集まった。

2008年のブン川地震の際、中国赤十字会では寄付金の一部(14億円とも言われている)が使途不明金となっているそうです。
更に『郭美美事件』などそんなこんなで、赤十字会の信用はガタ落ち、雅安地震の発生後、赤十字会に集まった寄付はブン川の時の五分の一だったそうです。

寄付金は招商銀行による委託管理、KPMG華震で記帳、デロイト深セン所で監査を行っている。同時に、公式ウェブサイト上で四半期ごとに財務報告書を、年末には1年間の財務報告書を公表し、1つの項目にいくら使ったかという細かい点まで明らかにしている。

中国赤十字会への不信感は、そのままワン基金にも向けられたことは、容易に想像がつきますね。
そのために連杰は、寄付をしてくれた人たちのためにも出来る限りの透明性を示したことになります。

「チャリティーで金もうけ」という疑いに対しては、リー氏はあまり意に介していないようだ。「考えをすべて分かってもらえるのは不可能なことで、理解してもらってから行動するのは難しいことです」。この淡々と語った言葉の裏には、この7年間の努力と苦労がこもっている。

「297万人という人数に感動しました」と興奮気味に話したという連杰。
たくさんの人々の信頼を受け、ますます注目され大きくなっていくであろう「ワン基金」。
でも、連杰の周りには心強い同志たちがいてくれることが、連杰の今の余裕に繫がっているんじゃないかなって思います。

  
  1. うこ 2013年7月11日 at 4:19 PM

    アップありがとうございます
    おっしゃるように 表情や話し方が とても
    落ち着いていますね
    波立ったこともあったでしょうが
    今は それすら 冷静にうけとめる 余裕ができたのでしょうか・・・
    1歩でも 近づければ・・・・・と思います
    それにしても 中国語勉強したいなあ(*゚▽゚*)

    Reply
    • kotarou 2013年7月13日 at 5:09 AM

      うこさん、ぜひとも中国語お勉強してくださいませ☆
      そして、小太郎に教えてください(殴)

      華流迷さまの中には、好きな人が何を話しているのか知りたい!!
      と中国語をお勉強されていらっしゃる方がたくさんなのですよ。
      本当に尊敬いたします。

      小太郎は、どういうわけか語学って超ニガテで・・・・・・・・(;´・ω・)
      その中に放り出されでもしなければ身につきそうにもありません。
      でも、記事を探したり、書いたりするとき、ドラえもんに翻訳こんにゃくを出して欲しいって心底思います。

      それにしても、ネットの翻訳機って、どうして今だに全然進歩がないのか不思議です。
      それほどに言葉って難しいのかなぁ~。。。

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