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冬に行われている『壹基金温暖包』の活動の様子が映像でまとめられていました。とても胸が締め付けられます。

なんだか観てて切なくなってしまいました。
鼻水を垂らし、ヒビ割れた手は、北国の田舎で生まれ育った自分の姿と重なりました。
もう半世紀近く(?)も前のこと。

極寒の地。
災害で崩れた家、孤児となってしまった子、外で食事をしなければならない子供たち。
環境は様々でしょうが、この映像は今の中国の一部。
そんな生活環境に恵まれない子供たちに暖かい生活物資を贈ろうと【壹基金温暖包】というプロジェクトが始まりました。

2012年1月に始まり、今年は連杰も自ら参加しました。その様子は『JET FORUM2』に詳しく紹介されています。

2013.壹基金温暖包

もう一つ、元の映像と思われる動画がありました。
子供たちの悲惨な状況がもっと映し出されています。

表面の皮膚が黒く硬くなった子供たちの手。
鼻水で周りが真っ赤に荒れた幼い子。
泥だらけの靴に裸足の子。
子供たちのただれた皮膚が痛々しい。

そんな様子を切ない面持ちで見ている連杰。
色々な思いが彼の胸を去来したことでしょう。
壹基金温暖包での李連杰

ワン基金の活動は、とても具体的で意義のあるものばかり。

一人ひとりの足に合わせた靴をはかせ、体にあった防寒を着せ、
温かいお湯で手を洗って薬を塗る。
綺麗になった子供たちの笑顔が可愛い。
可愛い

これらの子供たちが当たり前の生活と教育を受けられますように。

  

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