九陰真経-3

オンラインゲーム『九陰真経』のロングバージョンCMがやっと出てきた☆

2012年6月にオンラインゲーム『九陰真経』のイメージキャラクターとして“Snail Games”社と2年間のCM契約を結んでいた我らがジェット・リー☆
当時撮影されたコマーシャルのロングバージョンが今年になって動画サイトに上がっておりました。
中国では早くに公開されていたのかな?

かなりの見応えですぞ(*^ω^*)


 
当時の詳しい様子などは、以前IORIでも取り上げておりますので、見てやってくださいな。
 
九陰真経の公式サイトがなかなか豪華ですよ。さすがゲーム業界は絵が素晴らしい!!

お金やらが降ってきます(笑)

圧巻の風景☆

 

『九陰真経』(きゅういんしんきょう)とは

『九陰真経』(きゅういんしんきょう)は、金庸の武俠小説である射鵰三部作(『射鵰英雄伝』、『神鵰剣俠』、『倚天屠龍記』)に共通して登場する架空の武術の秘伝書。これを得たものは、江湖で最強になれると言われ、これを巡って多くの血が流された。なお、「九陰」とは「陰」の気が盛んなこと。すなわち、強力な「陰」の気がついには「陽」を打ち倒すことを示している。この場合の「陰」とは「陽」、すなわち「剛」に対する「柔」という意味合いで、とりたてて邪悪な力について記述してあるというわけでない。(ウィキより)

射鵰三部作(『射鵰英雄伝』、『神鵰剣俠』、『倚天屠龍記』)は金庸さんの代表的な作品。
とにかく面白い!!
武侠小説において武術の秘伝書の争奪戦は物語の柱だったりしますが、それが物語の最終目的ではないのが面白いところでしょうか。

中国では何度もドラマや映画化もされております。
『 カンフー・カルト・マスター:魔教教主』は『倚天屠龍記』を映画化したもの。
しかし、金庸小説はとても長くて壮大なのでとっても2時間ではおさまりきれません。ぜひぜひ原作をお読みになることをオススメいたします。

 
やっぱり武侠ものって素晴らしいわ~~♪
連杰演じるこのキャラクターは、九陰真経を極めた最強の武術家なのね(*´∀`*)

お馴染みの決めポーズ☆

  

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